壊れる家庭のあらすじと結末のネタバレ感想


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景子には両親はおらず、決して恵まれた家庭で育ったわけではなかった。しかし、玉の輿と言われる資産家である崇との結婚。それと同時に夫の家に入ることになった。

舅は他界しており、姑との同居だった。姑はとても優しく自分は幸運だと感じる景子だった。1年後に長男を出産。すると突然、姑の態度が一変した。

「お役目ご苦労様。これからは楽にしてくださいね」
「はい?」
「この子は五条家の跡取り。わたしが最高の教育を与えますから、あなたはなんの心配もしないで」
「あの…」
「崇ちゃんの子供、わたしが生みたかったわ〜」
「!?」
「何その顔、用済みだって言ってんのよ」

景子は驚愕した。姑は跡取りが欲しかっただけで、優しくしてくれたのはそのための演技でしかなかったのです。

その後、景子は納戸のような部屋へ追いやられた。まるで幽閉されるような生活が始まったのです。実家から文句を言われないように、天涯孤独の女性を選んだのだ。

それでも、血を分けたのは息子だけ。苦しくてもこの家に居なければ我が子には会えない。だから、我慢してここで暮らそうと決意する景子だった。

しかし、姑の行動はどんどんエスカレートしていく。食べ物にゴキブリをすり潰して入れたり、ボウフラの浮いたような水を与えたり…

景子はこのママでは毒殺されてしまうと思い、自室にコンロなどを持ち込み自炊を始めるのだった。

そんな時ふと思う「こんなことまでして、ここに居続ける意味があるのだろうか」と。

愛した夫も姑と同じように豹変してしまった。子供のように「ママ、ママ」と姑にまとわりついている。しかも、一緒にお風呂まで入っている始末。

景子には、無垢な我が子だけが救いとなっていた。

そんな時、性器にかゆみを感じる。なにか発心ができている。苦労して友人から保険証を借りて病院で診てもらうとクラミジア感染症と診断を受ける。

まったくセックスのない生活をしていたのに、いったいどこで感染すると言うのか…!?性器に触れるもので思い当たるものはタンポンだった。

そして、タンポンをよく見ると…

壊れる家庭の女のネタバレ感想

冬彦さんを思い出しますよね。姑が気違いじみていますが、これに近い話ってあるのかも知れませんよね。

ただ、最近は嫁いできた嫁の方が強くなってきているという話も聞きますが…結果、バトルは尽きないのでしょうかねぇ?

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